千葉県交通安全施設業協同組合(組合のあゆみ)

 昭和60年4月、千葉交通安全施設業協会が13社により発足。当初は千葉県警を主体とした活動で、県警に対する要望、道路標識、標示の一斉補修点検実施を主な活動としていました。
 平成8年11月には県外を含め27社の会員が参加しましたが、その後県内を主体とした発注形態となりました。
 その頃、全標協関東支部千葉協会も発足し、千葉県の安全施設団体は「千葉交通安全施設業協会」と「全標協関東支部千葉協会」の二つが並立することとなりました。その後、それぞれがもっと活動すべきという機運が高まり、全標協会員が千葉交通安全施設業協会に加入する形で、平成17年9月に正式に千葉県知事に団体登録申請、9月26日に「千葉県交通安全施設業協同組合」として認可を受ける運びとなりました。
 平成17年11月、第1回総会を開き加入組合員全24社でスタート、本格的に活動を開始して10年超え、その間、組織の確立を強化しつつ陳情活動及び主に安全施設の分離発注(標識・防護柵・高欄)等の要望、またボランティア活動にも積極的に参加してきました。県内一円の標識(警戒)反射鏡の清掃、及び点検をボランティアで毎年行っており、現在組合員26社、賛助会員12社の構成で活動しております。(平成29年6月)